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費用内訳
募金目標金額の内訳
皆様の善意により集められた募金は、以下の目的に使わせていただく予定です。
内訳 費用(当初見積もり) 内容
デポジット費用 71,412,000円(595,100.00米ドル) 先方の病院に支払う保証金です。待機リストへの登録や渡航用ビザの取得等に必要となる最低条件です(別紙1:デポジット書類を参照)。
医療費総額 (デポジット費用を含む) 2億4,000万円〜3億6,000万円(200万ドル〜300万ドル) ニ臓器移植後の臨床経過により変動します。医薬品などの費用に充当されます(別紙2:ピッツバーグ大学病院からのレターを参照)。
現地滞在費 500万円 現地では入院費用が高額であるため(移植前は数10万円単位、移植後のICUは100万円以上)、待機して治療するためのアパートを病院近くに借ります。
搬送費 往復で850万円程度
本人、医師2名、看護師1名、家族1名 (1週間滞在、医療保険を含む)で、酸素用座席確保の商用機ビジネスクラスにてシカゴ、コロンバスで乗換え、ICU設備搭載のチャーター機に乗り継ぎ、救急車で病院まで搬送した場合)
資料提供:Emergency Assistance Japan(EAJ)
医師・看護師が同行します。ほかに医療機器・薬品も積み込まれます。
事務局運営費 250万円 事務局家賃、電話・FAX、チラシ印刷、インターネット関係等にかかる費用に充当します。
合計 2億5,600万円〜3億7,600万円 先方の病院からの書類をもとに算出した当初見積もり費用です。

※1ドル = 120円換算
※米国ピッツバーグ大学病院会計部門からのレターと、過去の渡航移植データに基づき算出しております。
※費用は為替レートにより変動します。
※医学的緊急度を考慮し、デポジット金と渡航費を確保できた段階で先に渡航したほうがよいと言われています。諸条件により実際にかかる費用が異なってくることが考えられますが、渡航後の術前・術後の病状の変化は予測することが困難です。進展状況に応じて、次段階の「中間見積もり」費用を逐次ご報告いたします。